駐車場の契約!書類はどんなものが必要なの?

駐車場

駐車場の契約

駐車場の契約をするためには、
場所探しもとても大切なことですが、
契約を交わすことも重要なことなんです。

わたしも経験はあるのですが、
特にはじめて駐車場の契約をする人には、
改めて確認して欲しいことがあります。

  • 契約にはどんな書類が必要?
  • 契約までの流れは?
  • はじめにかかる費用とは?

など、一般的に駐車場の契約で必要な情報
調べてみたので参考にしてみてください。

賃貸契約を結んだことがある人であれば、
駐車場の契約とほぼ変わらないでしょう。

ただ、それぞれの仲介業者によって、
契約方法など異なることがありますので、
きちんと確認をして契約しましょう。

駐車場の契約になどんな書類が必要なの?

駐車場の契約をするために行ってみると、
「あれっ?!こんなの必要なの?」
と戸惑ってしまうかもしれません。

そうならないためにも、
前もって契約に必要な書類等を調べてから
伺うようにしましょう。

1.運転免許証

本人確認のために必要なものとして、
契約には「運転免許証」が必要になります。

本人が確認できるものなら、
健康保険証でも可能だとは思いますが、
駐車場なので運転免許証をおすすめします。

2.車検証

この車検証は、駐車する車を特定するもので、
それ以外の目的で使うことはないでしょう。

不特定の車が駐車場を利用していると、
注意されることがあるので気を付けてください。

もしも、車を購入する前で車検証がなければ、
その旨を伝えて後に提示するようにすれば、
契約できますのでご安心ください。

3.印鑑

駐車場を契約するのですから、
印鑑は必ず持っていくようにしましょう。

シャチハタは印鑑ではないのでNG!
会社によっては実印か認印のどちらかを指定
することがあるので2つ持っていっておくと
安心かもしれませんね。

4.印鑑証明

この印鑑証明の提出を依頼される場合は、
本人以外が契約をするときに本人の印鑑か
間違いがないかを確認するためです。

駐車場を契約するのが本人ではないなら、
事前に確認をしておきましょう。

駐車場の契約はどんな流れ?

意外にも時間がかかる駐車場の契約には、
早いところで1日、遅いところで1週間かかるなど
一般的な流れがあるので確認しておきましょう。

仲介する不動産会社が含まれる場合、
駐車場の持ち主の了承が得られるまでに、
時間を要するということになります。

一般的な契約までの流れ

1.駐車場を見つける
2.管理会社へ連絡する
3.申し込みをして審査の返事を待つ
4.初期費用の入金をする
5.使用開始

駐車場を見つけるまでの時間から、
必要な書類を用意する時間を含めると、
さらに契約までに時間がかかると思います。

駐車場の契約の初期費用にかかるお金はどれくらい?

わたしがはじめて駐車場を契約したときに、
一番驚いたのが初期費用のことです。

自転車の駐輪場の契約の経験はありましたが、
そんな感覚で駐車場を契約しようとしたら、
わたしのような勘違いさんに。。。(笑)

恥ずかし思いをしないためにも、
駐車場の契約に必要な初期費用について、
知っておきましょう。

1.賃料

駐車場の賃料とは、月々の使用料のことです。

契約した当月分も賃料に含まれることが多く、
当月分(日割り計算)+翌月分を契約を結ぶために
請求されると考えておくといいですね。

それぞれの不動産会社の利用規約に従って、
日割り計算されない場合もありますので、
契約時に聞いておきましょう。

2.保証金または敷金

駐車場の保証金や敷金は、何らかの理由で、
賃料を延滞したり物を破損させたときなど、
保証金や敷金から差し引くためのお金です。

もしも解約までに何も差し引くことがなければ
保証金や敷金はそのまま返金されます。

ただ、最低利用日数を下回れば返金されない
こともあるので気を付けましょう。

3.礼金

駐車場の契約のお礼として支払うのが、
礼金と言うことになり返金はされません。

駐車場を選ぶときにできれば、、、
「礼金」が記載されていない物件を選ぶと、
その分、初期費用を抑えることができます。

4.車庫証明代

車庫証明が必要な人のみかかる費用です。
必要でなければかかりません。

車を購入したときに車庫証明が必要になるので、
そのときには不動産会社へ依頼しましょう。

車庫証明の注意点

車を購入するために急いで駐車場を借りて、
すぐに解約してしまうことは車庫飛ばしという犯罪になります。
車庫証明を取るときは必ず、家からの位置関係などを考えてから
慎重な駐車場選びが必要になります。

5.更新料

月極駐車場は、1年~2年契約で期間満了になり、
その後も継続するために必要なのが更新料です。

更新料が必要ない駐車場もありますので、
よく確認してみましょう。

6.保証委託料

あまり求められない保証委託料ですが、
不動産会社や賃貸主が加入を進めてきたら、
支払わないといけません。

この保証委託料は、補償金や敷金のように、
賃料の滞納や器物破損をしたときに、
事前に支払ってくれる保証のことですが、
後で請求されますのでご注意を。

駐車場の契約に必要な初期費用

賃料が月々5,000円の場合
■賃料(当月分+翌月分) 10,000円
■保証金or敷金(賃料1か月分) 5,000円
■礼金(賃料1か月分)    5,000円
初期費用 20,000円ということになります。
※車庫証明が必要であればその分を加算ください。

駐車場契約にも仲介手数料は発生するの?

駐車場の契約が成立すると、
仲介手数料が発生することになります。

上限は賃料の1か月分までとされています。

仲介手数料は、不動産会社と駐車場持ち主との
折半になるのが一般的な考え方です。

もしも、賃料の1か月分以上を請求されたら、
業法で定められていることなので、
きちんと確認を取るようにしましょう。

駐車場の契約をする場合の注意点とは?

駐車場の契約をしたいのであれば、
契約に必要な書類の用意初期費用について、
しっかりと整理しないといけません。

特に初期費用の中の保証金・敷金・礼金などは
不動産会社によって省ける費用もあります。

また、契約後のトラブルとして多いのは、
保証金や敷金の返金についてです。

利用規約によく目を通しておくと、
保証金と敷金の返金に関しての条件
書かれていることでしょう。

駐車場を契約してから最低数か月借りていないと
返金されないことが多いのでご注意ください。

その他にも、契約する前に分からないことは、
確認をしておく必要があります。

まとめ

たかが駐車場の契約、、、
されど駐車場の契約、、、などと言いますが、
本当にその通りだと思います。

トラブルなくスムーズな契約を結ぶためにも、
駐車場の契約の流れをしっかり知ることと、
契約時までに用意するものを揃えましょう。

  • 運転免許証
  • 車検証
  • 印鑑
  • 印鑑証明(本人以外が契約行く場合のみ)

また、契約に必要な初期費用についても、
その資金を用意しておかなければなりません。

最低限に初期費用を抑えたいのなら、
保証金や敷金、礼金がないところを選んだり、
自動更新で更新料を省くことができたり、
工夫次第でコストダウンになりますよ。

自分が契約したい駐車場の規約を確認して、
スムーズな契約を目指しましょう。

 

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