竹内恵のプロフィール

<経歴>(ワンコ関連)

201510
APNA主宰「ペット食育講座」入門講座受講

201511
メディカルハーブコーディネーター資格取得

20165
プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック主宰「犬の食事療法インストラクター師範養成講座」受講開始

20172
「犬の食事療法インストラクター師範」資格取得

20177
活動開始「ドッグライフブライトナー」を名乗る。

*ドッグライフブライトナーとは、
飼い主様とワンコの生活を「輝かせる人」という意味の造語です

<ワンコ歴>

2005年に、初めてチワワを迎えました。

その後、5匹のチワワとご縁があり、6匹の大家族となりました。

2017年に、残念ながら2番目に迎えた女の子が亡くなりました。このことで、最初のペットロスを経験しました。

・勤務先(病院・店舗)に勤めた期間

自営業として開始してから1年3か月ほどになります。

病院などの専門機関で仕事をしたことはありませんが、専門知識を活かしてペット関連のライターとして2年ほど執筆しています。

・資格・専門職に至った経緯

一番最初に迎えた犬は、幼いころ身体が弱く、アレルギー体質でもありました。どんなドッグフードを食べさせても、あまり効果は得られませんでしたし、ひどい時には体中をかきむしって脱毛してしまうほどでした。

医師の勧めに従い、アレルギー対応のフードを食べさせようとしましたが、それは美味しくないのか全く食べませんでした。

しかし、なんとなく「この仔を治すには食事を見直さなければならないのではないか」と思いました。

また、チワワという犬種に魅力を感じてどんどん嵌っていき、多頭飼いをするようになりました。私は、この子たちが私の愛犬になってくれたことには何か意味があると思っています。

そこで、この子たちのために、とりわけ健康で長生きするにはどうすればいいのかを考えたときに、頭に浮かんだのが「食」についてでした。食べることは生きること。これは人間であっても犬や猫であっても同じことが言えます。生きるために食べる、それにはどのように食を選べばいいのか「犬の食事について専門的な知識を得たい」と強く願ったのがきっかけです。

・資格・専門職につこうと考えた想い

私が犬の食事について学びたいと思ったときには、既に犬の食事について注目し教えている人がたくさんいました。そのような方がネットで公表していることや、食育セミナーなど単発のセミナーに通いながら少しずつ知識を得ていくと、獣医の言うことに対して疑問が生じるようになることがありました。

ある病気について、「これは●●すればな治る」「このフードを食べさせると効果が早い」などといわれたときに、医師に対して不信感を抱いてしまいました。時には担当医に自分の疑問をぶつけたときに、黙ってしまい答えてもらえなかったということもありました。

それで、「獣医師選びはしっかり行わなければならない」「医師を信用しすぎてもいけない、言いなりになってはいけない」と思うようになりました。それには、自分がまず専門的知識を身に着け、「資格を取る」ことで正しい飼育ができるのではないかと思ったのです。

実は、獣医師の中には動物の食事についての知識がほとんどない方が大勢います。犬の食事について知識が無くても獣医師免許は取得できるからです。

ですので、患者さんが「手作り食を試したい」と相談したときに、指導できない医師の方が多いのです。もちろん自分も相談しても断られた経験があります。

しかし、愛犬のために手作りをしたいという飼い主さんは一体どこに相談に行けばいいのでしょうか?そう思うと、犬の食事や健康について興味がある、実践したいという方の力になりたいとも思うようになりました。それには、自分が専門家になるしかないと思ったのです。

・資格・専門職についてからの経緯・よかったこと

一番良かったことは、肝っ玉母さんになれたことです。犬を飼育する、特に多頭飼いをするにあたっては、飼い主がどーんと構えてなくてはできません。大丈夫大丈夫、お母さんがなんとかしてあげる!くらいの気持ちでないと愛犬に不安を与えます

自分が専門的な知識を得たことで、ちょっとやそっとのことで病院に駆け込まなくなりました。つまり、病院に行くタイミングの判断ができるようになったということです。もちろん自己責任ですので、もし判断ミスがあったとしてもすべて私の責任になります。しかし、このことがある意味自分の自信にも繋がっているのではないかなと思います。

また、相談に来てくださった飼い主様に対しては、自信をもってアドバイスできますし、無責任に「大丈夫」というのではなく、自分の中で知識を組み立てた後で「●●が原因なので、●●すれば改善しますよ」と安心させることもできます。

このような資格や免許は、取得してゴールではありません。資格を取ってからがスタートです。自分の知識や技術をブラッシュアップしていかなければならない分野だと思っていますので、自分自身に一生勉強することを課すことができたことも良かったと思っています。