チワワの顔の選び方とは?犬の見た目を種類別で顔つきを紹介

チワワの顔の選び方

小型犬の中でも大人気の犬種、チワワ。

そのチワワですが、実は成長とともに
お顔が変わるって知ってましたか?

チワワを飼う予定だけど、チワワは
顔が成長とともに変わるなんて
聞いたら、ちょっと不安ですよね。

子犬の頃はとっても可愛い顔を
していたのに、大人になったらなんだか
イメージが違ってしまったということも
あるかと思います。

ですので、できればチワワを購入する前に
どんな顔に成長するのか、
選び方がわかれば自分の理想のチワワを
飼うことができるのではないでしょうか。

今回は、チワワの顔の選び方について
いくつかポイントを踏まえて
お伝えしたいと思います。

チワワの顔の選び方!2つの種類別で特徴を紹介

チワワは、いくつかの種類わけができます。

一番メジャーな分け方は、毛の長さです。

毛が長いタイプをロングコート
チワワと呼び、短いタイプをスムース
コートチワワと呼びます。

毛の長さが違うだけで、顔の印象も
ずいぶん違うものになります。

まず、チワワを飼うにあたって、どちらの
タイプを家族として迎えるのかを
検討してみてください。

1.ロングコートチワワ

ロングコートチワワは、毛が長いタイプの
チワワのことを指します。

まず、チワワという犬種についてですが
アップルヘッドと呼ばれる独特の
頭の形が特徴でもある犬種です。

おでこがほどよく張っている、鼻が
潰れすぎず、バランスのよい口の形を
していることがスタンダードの
条件でもあります。

仔犬の頃は、正直どのように育つか
わからない部分も多いです。

仔犬の頃は丸いお顔つきだったとしても
成長とともに、細長い顔つきになることも
あります。

ロングコートチワワの場合は、細長い
顔つきになる確率がスムースコート
チワワよりも高いのが特徴です。

2.スムースコートチワワ

スムースコートチワワは、チワワの原種に
近い顔つきをしています。

スムースコートチワワは、毛が短いのが
最大の特徴で、一生毛が長くなることは
ありません。

血統や両親犬がどんな顔をしているかにも
よりますが、スムースコートチワワで
細長い顔つきの犬はあまりいません。

ただし、スムースコートチワワの数が
ロングコートチワワよりも圧倒的に
少ないため、入手は簡単ではありません。

チワワの可愛い顔の2つの条件とは?


可愛い顔のチワワが欲しいというのは
どの飼い主様も思うことですよね。

しかし、可愛い基準というのは非常に
曖昧なものです。

なぜなら、可愛いと思う基準は、人に
よって違うからです。

細長い面長な顔つきのチワワが好み
という方もいらっしゃるし、鼻ぺちゃな
チワワが好きという方もいます。

ここでは、広く人気のあるチワワの顔の
条件をお伝えしましょう。

1.鼻から口のあたりが短い

鼻から口のあたりをマズルと呼びますが、
このマズル部分が短く丸いチワワが
人気のある顔つきです。

このマズル部分がかなり短く、鼻ぺちゃの
タイプのチワワもとても人気があります。

これは、好みの問題で、あまりにも
マズルが短いチワワを好まない方も
おられます。

いずれにせよ、バランスがとても重要です。

2.アイラインがしっかり黒い

アイラインというのは、目の周りにある
黒い部分のことを言います。

ちょうど女性がアイラインに沿って
化粧をすると目元がパッチリするように
チワワもこのアイラインが濃い場合は
目が大きく見えて可愛い顔になります。

ブラック系のチワワの場合は、
目の周りの毛も黒いので、アイライン
についてはさほどこだわることは
ないでしょう。

アイラインが目立つのは毛色が
薄いチワワです。

チワワは成長するにつれて顔が変わるって本当?

チワワに限らず、どの犬種も子犬の頃のまま
全く顔が変化しない犬はいません。

チワワの場合は、仔犬の頃と比べると、
成犬時は約3倍の大きさになります。

当然、顔の大きさも変化しますので、
顔つきや雰囲気も当然変化します。

ただし、チワワの場合は成長の過程で
驚くほど変貌を遂げる時期があるんです。

チワワが成長するにつれて顔が変化する
様子を動画にしたものがありました。

なお、チワワの顔の変化について詳しく
知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

⇒チワワの顔は変化する?犬の顔つきの変わり具合や時期はいつごろ?

チワワの顔が変化する時期や状況が
わかっていれば、安心ですよね。

チワワは成長につれて毛色が変化するって本当?

仔犬の頃に比べると、大人になってから
毛の色が全く違う風に成長する
という犬種はチワワだけではありません。

ヨークシャーテリアやポメラニアンも
成長とともに毛色が変わる場合があります。

チワワは、すべての毛色が成長とともに
変化するわけではありません。

ですが、茶色系のチワワは赤ちゃんの頃と
比べると、毛色が変化します。

特に、レッドと呼ばれる赤毛のチワワは
産まれたときと成長時では全く
毛色が違います。

まとめ

今回は、チワワを飼う場合の、顔の
選び方についてお伝えしました。

何度も言いますが、顔の好みは
人それぞれですし、もし仔犬の頃と
全く違った顔になっても、可愛い愛犬には
変わりありません。

選び方のポイントは、あくまで
成長するとどんなふうになるかの
参考でしかないのです。

実は、自分自身の好みの顔というのは
最初から決まっています。

ですので、仔犬の頃から顔つきが変化する
とはいっても、自然と自分の好みの顔の
チワワを選ぶことが多いです。

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