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ハムスターが子供を食べる理由は?産んだのにどうして食べちゃうの?

ハムスター

ハムスターが子供を食べる

ハムスターが赤ちゃんを産んだが、
日に日に数が減ってきている。

亡骸も見当たらない、
まさか食べているのではないだろうか。

ハムスターの子育て中に、
このような疑問を抱く飼い主さんは
少なくないのではないでしょうか。

ハムスターは、子供を食べてしまう「子食い」
をしてしまう場合があります。

なぜ、子食いはおこってしまうのでしょう。

この記事では、
ハムスターが自分の子供を食べてしまう行動
についてまとめました。

ハムスターが自分の子供を食べるのはどうして?

ハムスターの親が子供を食べてしまう
「子食い」は、なぜ起きてしまうのでしょうか。

ここでは、その理由について紹介します。

1.子供に他の動物のにおいがついた

ハムスターの赤ちゃんはとても可愛らしく、
ついつい触ってしまいたくなります。

しかし、触ってしまうことで
母親の臭いが失われ、代わりに
人間の臭いがついてしまいます。

母親は自分の臭いがないことで、
自分の子供とみなさず
食べてしまうことがあります。

ハムスターの子供は、離乳するまで
ないことが重要です。

2.餌が合っていない

赤ちゃんが産まれれば、当然
餌の量や栄養も多く必要になります。

餌が足りないと感じた母親は、
全ての赤ちゃんを育てられないと判断し、
自分で食べてしまうことがあります。

子育ての最中は餌や水を十分に与えることや、
いつもより

  • 高カロリー
  • 高脂質
  • 高タンパク

な内容にすることも大切です。

3.ストレス

子育て中の母親はいつもより
神経質になっています。

そのため、ストレスを与えることは、
子食いの原因に繋がります。

可愛いハムスターですが、
この時期は最低限のお世話のみを行い、
無理にかまったり長時間眺めたりすることは
控えるようにしましょう。

また、静かな環境にケージを
置いてあげることも大切です。

4.子供が弱っている・死産だった

母親は赤ちゃんが生まれた際、
へその緒を食べて胎盤から切り離します。

この際死産であったり、
へその緒を引っ張っても鳴かない(弱っている)
場合には、そのまま赤ちゃんも
食べてしまう場合があります。

ハムスターは多い時には
10匹以上の子供を出産
しますので、

少しでも丈夫な子供を育てるために、
弱いものは放棄してしまう習性もあります。

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ハムスターが子供を食べるのを防ぐ方法はある?

ハムスターが子供を食べてしまうことを
防ぐ方法はあるのでしょうか。

ここでは、子食いを防ぐ方法を紹介します。

1.ハムスターの子供に素手で触らない

ハムスターの赤ちゃんを素手で触ると、
臭いがついてしまい子食いの原因に繋がります。

ハムスターの離乳は生後約20日程です。

それまでは極力触らないように
注意しましょう。

どうしても触る必要がある場合には、
手袋をしたうえで敷いてある床材を
手のひらに乗せ、強く握りしめることで
臭い移りを予防する効果が期待できます。

2.出産後は落ち着くまで掃除しない

出産後、いつものように掃除をすることは
子食いの原因に繋がります。

多少汚れてしまっても、赤ちゃんが
離乳するまでの掃除は餌箱、水入れ、
トイレの砂のみにしてください。

床材などの大掃除は、離乳が終わってから
行うようにするとよいでしょう。

大掃除は出産前に行うことをおすすめします。

3.父ハムスターと子供を一緒にしない

父親は赤ちゃんの育児に協力はしません。

基本的に母親のみで行います。

父親は時に赤ちゃんを食糧だと思い、
食べてしまう恐れがあります。

交尾が終わった後はオスとメスのケージは別に
することをおすすめします。

4.母ハムスターにストレスを与えない

母親にストレスが溜まっていることも、
子食いの原因の一つです。

繁殖は母親が環境になれ、飼い主さんに
懐いてから行うようにしてください。

また、出産後は神経質になっているため、
無理に捕まえたり散歩をさせることは控え、
育児に専念させてあげることも必要です。

5.餌や飲み水を切らさない

赤ちゃんが増えるということは、
それだけ餌や水の量も多く必要になります。

餌や水がなくなってしまうと、母親は
子供を育てることができないと判断し、
食べてしまいます。

そのため、餌や水はいつでも
新鮮なものを十分に食べれるよう
気を配ることが重要です。

6.餌の種類を見直す

栄養のバランスが整っていないと、
母親にストレスや負担がかかります。

与える餌はいつもより高カロリー、
高脂質、高たんぱくな内容にする
必要があります。

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まとめ

自分で産んだ赤ちゃんを食べてしまうことは、
飼育環境に大きな原因があります。

ストレスや餌不足、父親の影響、
人間が赤ちゃんを触るなど原因は様々です。

しかし、私たちの工夫次第で子食いを
予防することは可能です。

大切な赤ちゃんが離乳するまで、
飼い主さんは母親が安心して
子育てに専念できる環境を整えてあげる
ことが大切といえるでしょう。

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