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うさぎの飼育の注意点!お迎え後に大切な5つのチェックポイント!

うさぎさん

めったなことでは鳴かず、
アパートなどの集合住宅でも
飼いやすいと人気のうさぎ。

近年では品種改良もすすみ、
様々な種類が作出されています。

そんな可愛いうさぎですが、
新しく迎えるときに
気をつけなければいけないことが多々あり、
最悪の場合死んでしまうことがあります。

飼いはじめて1週間で死亡することもあり、
はじめて飼うとなると
不安になってしまいますよね。

今回はお迎え後に注意したい
5つの注意点を、
詳しく解説していきたいと思います。

うさぎの飼育を始める前に・・・お迎え後に大切な5つの注意点

うさぎは大掛かりな
飼育設備も必要なく、
めったに鳴かないので
飼いやすい動物でもあります。

ですが鳴かないために感情が分かりにくく、
気づかないうちに
ストレスになっている場合も。

特にお迎え直後は、
それまでの環境から変わり、
ストレスを感じていることが
多くなっています。

まずはお迎え後に注意したい、
5つの注意点を紹介していきましょう。

1.お迎え前に住んでいた環境に近いケージレイアウトにする

うさぎを新しく飼う場合、
ペットショップやブリーダーから
お迎えすること場合がほとんどです。

今まで慣れた環境から、
いきなり新しい環境になると、
誰でもストレスになりますよね。

そこでなるべくストレスを与えないよう、
ケージ内のレイアウトを
お迎え前に住んでいた環境と近い状態に
してあげることが大切です。

給水器の位置や、
トイレや餌入れなどの飼育用品を
なるべく以前の環境で使用していたものと
同じにしてあげるのもおすすめです。

またいきなり自分の臭いの無い
新しいケージに入れられるのも
ストレスになります。

もし以前の環境でうさぎの臭いが付いた
ものが貰えるようなら、
一緒にケージに入れてあげましょう。

2.無理に触ったりしない

2つめに注意したいのが、
無理に触ったりしない点です。

うさぎは基本的に
抱っこしたり触られるのが苦手で、
慣れていないときにすると
かなりのストレスになってしまいます。

また子ウサギは体力も無く
触られることのストレスも重なり、
病気になってしまうことも。

まずは新しい環境に慣れてもらい、
信頼関係を築けるまでは
無理に触らないようにしましょう。

3.いきなり直接触れ合わずまずはケージ越しに

その可愛い姿から、
すぐにでもケージから出して
一緒に遊びたくなりますが、
これも危険な行為です。

野生のうさぎは地面に穴を掘り、
巣穴の中で生活する動物です。

そのため広い場所は身を隠せず、
大きなストレスになってしまいます。

新しい環境では特に周りの環境に慣れず、
いきなり広い部屋に出されるのは、
うさぎにとって恐怖です。

お迎え後しばらくは、
ケージ越しで触れあうようにしましょう。

4.危害を与える存在ではないとうさぎに認識させる

4つめには、
危害を与える存在ではないと、
うさぎに認識させることが大切です。

ここで無理に触ったり抱っこするなど
ストレスになることをしてしまうと、
うさぎは危害を加える人として認識され、
嫌われる原因にもなりかねません。

慣れるまでは無理に触ったりせず、
静かに見守ってあげてくださいね。

5.とにかくストレスを与えない

5つめの注意点は、
とにかくストレスを与えないことです。

それまでの飼育環境や人が変わり、
うさぎはかなりのストレスがかかっています。

ストレスがかかりすぎると
病気になり死んでしまう危険もあるため、
慣れるまでは慎重にお世話をしましょう。

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うさぎの飼育は最初の1週間が勝負!

こちらの動画は、
うさぎをお迎えしたときの様子を
撮影したものです。

ここまでうさぎをお迎えしたときに
気をつけたい注意点を5つ紹介してきました。

実はうさぎが新しい環境に慣れるまでに、
1週間ほどかかります。

最初の2日間は、
餌や水を変えるなど
最低限のことだけにし、
静かな環境にしてあげてください。

その後は徐々にケージ越しに
触れあうようにし、
1週間を過ぎたころからケージの外に
出してみましょう。

ですが子ウサギは体力があまり無いので、
10分程度のみに留めてください。

生後1ヶ月以内のうさぎは突然死が多いので要注意

うさぎは1度の出産で、
5匹~10匹ほどの子ウサギを産みます。

またうさぎは1年中発情するため、
いつでも交尾が可能な動物でもあります。

これだけの数を一度に産むと、
かなりの数のうさぎになりそうですが、

実は子ウサギは生命力が弱く、
生後1ヶ月以内に
死亡してしまうことがほとんどです。

死亡の原因は現在でも分かっておらず、
防ぎようが無いのが現状です。

もし可能ならば、
生後2か月から3か月以降の
子ウサギをお迎えするのが
おすすめです。

まとめ

今回はうさぎをお迎えしたときの
注意点5つと、
子ウサギの気をつけたい点を
紹介してきました。

お迎えしたばかりのうさぎは、
新しい環境になれていないため、
かなりのストレスがかかっています。

お迎え後1週間は、
静かな場所にケージを置き、
コミュニケーションは
ケージの外からするようにしましょう。

またうさぎは体温調節が苦手で、
四季がある日本では
季節ごとに調節してあげる必要があります。

うさぎは基本臆病な動物です。

お迎えしてすぐはスキンシップは控え、
まずは環境に慣れてもらうよう
静かに見守ってあげてくださいね♪

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