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うさぎがケージの中で暴れる!簡単にできる3つの騒音対策とは?

うさぎさん

うさぎは他の動物と比べても大人しく、
めったに鳴くこともないため、
集合住宅でも飼いやすいペットでもあります。

ですがそんな大人しいうさぎが
突然ケージ内で暴れることがあり、

餌箱やトイレなどをひっくり返すなど、
悲惨な状況を経験した人も
いるのではないでしょうか。

ケージ内で暴れると
ケガをする危険もあり、
できれば止めさせたいですよね。

実はうさぎが暴れるにのには
いくつかの理由があり、
その理由を知ることが
解決のカギとなります。

今回はうさぎがケージで暴れる理由と、
簡単にできる3つの騒音対策について
紹介していきたいと思います。

うさぎがケージの中で暴れる理由とは

うさぎは基本的には大人しい動物で、
静かに過ごすことが多いのですが、
いくつかの理由が原因となり
ケージ内で暴れることがあります。

まずはその暴れる原因となる
いくつかの理由について
解説していきましょう。

1.エサの内容や量に不満がある

1つめに与えているエサに対して
不満があるために暴れることがあります。

私たち人間が食べ物の好みが違うように、
うさぎにも好き嫌いがあります。

今まで食べていたペレットを
違うメーカーの物に変えただけで
食べなくなることもあるのです。

またエサの量が少なく、
もっと食べたいと要求する際も、
暴れてアピールすることがあります。

2.運動不足

2つめに考えられるのが、
運動不足です。

ケージからあまり出さずにいると
運動不足で暴れることがあります。

運動不足はケージ内で暴れるほかにも、
病気になる可能性も高くなるので、
適度に運動させてあげることが大切です。

3.ストレス

3つめにストレスがあります。

スキンシップの時間が少ない、
エサに不満があるなど、
様々なことが要因で
ストレスになります。

ストレスが原因の場合は、
その原因となることを
解決してあげる必要があります。

4.発情期

うさぎは発情期のときでも
ケージ内で暴れることがあります。

うさぎは犬や猫などよりも発情が多く、
生まれて数か月で
発情行動が見られることも。

発情期に入ると落ち着かなくなったり、
ケージの隅を搔くような行動が見られます。

5.恐怖を感じている

こちらの動画は、
実際にうさぎがスタンピングを
している様子を撮影したものです。

ケージ内で暴れる理由5つめに、
うさぎが恐怖を感じていることがあります。

うさぎは元々捕食される側の存在のため、
自分の身に危険が迫ったり恐怖を感じると、
スタンピングと呼ばれる脚で地面を鳴らして
周囲の仲間に知らせる行為をします。

うさぎ以外のペットがケージの周りにいたり、
見知らぬ人や臭いがするなど、
いつもと違う雰囲気を感じ取って
スタンピングをすることが多いようです。

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うさぎがケージの中で暴れるのをやめさせるには

ここまでうさぎがケージで暴れる
理由について紹介してきましたが、
実際にあばれるのをやめさせるには
どうしたらいいのでしょうか。

次の章からは、
暴れるのをやめさせるための
4つの方法について解説していきます。

1.夜のエサを多くする

まず1つめに、
夜のエサを多くする方法があります。

うさぎは昼間よりも
夕方から夜にかけて活発に動く
動物でもあります。

そのため朝よりも夕方の方が
食欲も旺盛になるので、
朝よりも夜にエサを多く欲しがります。

ですが夜のエサの量を増やしてしまうと
肥満に繋がってしまうこともあるので、

1日のエサの量の中で、
夜の配分を朝より多くするのが
おすすめです。

2.部屋の中を散歩させるなど運動量を増やす

2つめは運動不足を解消するために
部屋の中を散歩させる方法です。

30分から1時間くらいを目安に
ケージが出して部屋の中を
散歩させてあげましょう。

また部屋に話す場合は
ケーブルやコンセントなど、
うさぎが齧ると危険なものが
たくさんあります。

うさぎから目を離さずに
噛まれないようにするのが一番ですが、
心配な場合はサークルを用いて
その中で遊ばせるようにすると良いでしょう。

ですが楽しそうに遊んでいるからといって、
長時間そのままケージ外で遊ばせるのは
おすすめできません。

うさぎがケージの外で遊ぶ楽しさを
覚えてしまい、
ケージの中に戻した時にストレスになり、
暴れる原因になってしまうこともあります。

遊ばせる時間はきっちりと守り、
時間になったらケージに戻すように
してくださいね。

3.ストレスを根本的に解消する

3つめはストレスを
根本的に解消してあげる方法です。

エサが気に入らなかったり
ケージの中が退屈だったりと、
うさぎが感じているストレスを理解し
対処してあげることが大切です。

まずはうさぎをよく観察し、
どんなことにストレスを感じているのか
しっかりと見極めてあげるようにしましょう。

4.ケージの中を落ち着ける空間にする

うさぎにとってケージは家と同じですが、
そのケージの中が落ち着かない場合も
暴れてしまうことがあります。

ケージ内にはトイレや餌箱などを
設置しますが、
キレイ好きなうさぎはトイレとエサの場所を
分けて生活しています。

このトイレと餌箱の位置が近かったり、
寝床の位置が悪いなど落ち着かないと
暴れてしまう原因にもなるため、
うさぎが落ち着けるレイアウトにしてあげます。

またケージ内でも退屈しないように、
かじり木やチモシーと呼ばれる牧草を
設置してあげるのもおすすめです。

うさぎがケージの中で暴れる場合の騒音対策

ここまでケージ内で暴れさせないための
対策について紹介してきました。

ですが暴れなくさせるには、
効果がでるまで時間がかかる場合もあり、
すぐに騒音対策を立てたいときは
どうしたらいいのでしょうか。

次からは、
ケージ内で暴れている際の、
騒音対策について紹介していきます。

1.夜間ケージにカバーをかぶせる

ケージ内で暴れている時は、
うさぎは興奮状態になって
暴れていることが多いようです。

そんな時にケージにカバーをかけ
薄暗くすることで興奮が収まり、
段々と落ち着きを取り戻してきます。

特に夜間寝るときに暴れることが多い場合、
カバーをかけることで落ち着かせ、
そのまま寝かせてしまうのも一つの手です。

カバーは冬など気温が低い季節に
外気をシャットアウトしてくれる
役目もあるのでおすすめですよ。

2.消音効果のあるマットをケージの下に敷く

2つめの対策に、
消音効果のあるマットを
ケージの下に敷く方法があります。

集合住宅など、
下の階の人への騒音が気になる場合、
消音効果のあるマットを
ケージの下に敷くことで、
騒音を軽減してくれます。

消音マットはホームセンターや
家具を取扱店などで
販売しています。

3.飼い主さんの気を引くためなら無視する

うさぎは飼い主にかまって欲しくて
わざと暴れることがあります。

暴れるのがうるさいからという理由で
ケージの外へ出してしまうと、

「暴れたらケージから出してもらえる」
と認識してしまい、
どんどんとエスカレートしてしまうことも。

ケージの外に出してほしくて
暴れているときは無視をして、
暴れるのをやめたら出すようにするなど、
適切に対処するようにしましょう。

まとめ

今回はうさぎがケージで暴れる理由や、
暴れさせない対処法について
紹介してきました。

うさぎはエサが気に入らなかったり
飼い主への要求など、
様々な理由で暴れることがあります。

根本的な解決はそれぞれの理由を見極め、
適切に対処することが重要ですが、
暴れなくなるまでには時間がかかります。

すぐに騒音の対策を立てたい場合は、
消音マットを敷いたり
ケージにカバーをしてしまうのがおすすめです。

うさぎは理由があって暴れています。

ぜひ今回の記事を参考に、
飼っているうさぎに対して
適切に対処してあげてくださいね。

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